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管理人のノート
近況

登録日 96/02/07  更新日 20/04/01



ジグソーパズルのひとかけら




学校に電話で何度も本人確認と称して私の個人情報を強要して来たり(まさに「それは詐欺です」の事例そのまま、 私が相手の本人確認を全く出来ない時点でアウト) 、 健康相談と称して学校まで押し掛けて来て只管山崎製パンの誹謗中傷を連呼して帰って行ったり(あなた、私に関係者が居なくて良かったねぇ..)、 学校行事のウィルス対応で大騒ぎだと判っている筈の日時に学校に物凄く馬鹿にした様な上から目線で電話を掛けて来たりして、 精神的に物凄く疲労困憊させる、ベネフィなんとかいう 聞いた事の無い委託健康相談(?)会社を名乗るナリスマシが、 近年の私の体調悪化の最大の原因。物凄くしんどい。健康になりたい。何処の病院に相談しようか。
次点は、RAMが2GB、Win8.1、直ぐフリーズする私の校務用パソコン。何時もの事だから良いけど。


とても頑張っていて大好きだった若い先生達が異動され、 平均年齢が一気に上がった(←他人の事は言えないが)のは個人的には物凄く寂しいのだが、 頑張れ、若い先生達! 新天地でも、此処でも、これからの教育現場を支えて行くのは君達だ。


この1カ月、新型コロナウィルスの影響で、物凄い閉塞感が漂っておりますが、 ノイジーマイノリティ達に因る扇動的なネガティブイメージを跳ね返し、 溢れ返る情報を自分の頭で論理的、現実的に判断して、 気を入れ替えて、少しずつでも前向きに盛り返して行きたいですね。

この十年間、兎に角、全てが壊れ逝く日々だったので、 暫くはゆっくりと、愉しんで、一つずつ、自身の今後の環境の整備に専念することに致します。 私の注目は、狭義のSTEM、GIGA、5G、IoT、big data。 既存のものとも組み合わせ、其処から一体どんな情報のデザインが生まれて来るのか、楽しみ。
遠隔教育も、TV会議も、現状の最善策として良いと思います。私も会議でZOOMなどを使っています。 手段は幾つも有ります。先ずは出来るレベルから。でも。 全国で一斉に闇雲にやり始めてネットワークのキャパを圧迫して変な通信制限が掛からなければ良いな。 「遠隔授業が最先端!(ドヤ顔)」・・・でも内容がチョーク&トークだけなら哀しいな。 自分が行う教育は正義だから法令違反も許される、不都合は○○の所為、 セキュリティなんて邪魔なだけ、という教諭特有の、傍迷惑な状態になったら悲しいな。

TK-80の時代から、時系列でこの世界を見て来たけれど、判らない事ばかりだ。 実際、その通りだし、そう意識していないと、新しい事は、入って来ない。 不易と流行。 ついて行けない。全然修業が足りない。


(1).
20年目の節目となるASEP2019が終了した。 主催者が全てを仕切り学生生徒はその指示に従って予定通りに動くだけ、楽しかったね、だけで終了、 という学校の成果目線の国際交流イベントとは違い、 全体を取り纏める幹事校を中心としたホスト校とゲスト校とのプロジェクトの集合体、という一面を持ち、 両校は、生徒同士で、先生同士で、生徒と先生で、お互いに、 ネットワーク上で、そして最後はFace to Faceで、平易な英語で、限られた時間の中で、 課題を明確にし、議論し、時には衝突し、 形骸化した Best よりも 身近なmore better へ合意形成の為の建設的妥協点を試行錯誤し、 より良い協働活動にしようと誰もが真剣だ。 其処から「もっと知りたい」「もっと議論したい」「もっと解り合いたい」という次への意識が生まれる。 それがASEPで苦心する部分の一つであり、面白味でもある。 毎年ASEPの終了後、先生方からも、参加して良かった、次回も参加したい、という意見が聴かれるのは、 引率した学生生徒の意識が変化した事は勿論だが、教師自身の意識も変わった、という思いも有る様だ。


(2).
「さんフェア新潟」は、行って良かった。2年ぶりだったが、 「ツアープランニング」は、単なる地元の観光地の羅列ではなかったし、 「重力四目並べ」も、競技試合になっていた。 来年、多分行けないが、どんなリベンジが有るのか楽しみだ。 「レガロ工房」も「札幌東商業」も、他も、深化していた。 酒田光陵の「お絵かき水族館」や、三条商業の 直進と桂馬飛びしか出来ない条件の Micro:bit ロボットを操作する「買物に行こう」や、 新潟商業のARアプリを使ったパンフレットなど、良く考えられた様々な趣向が多く有って、面白かった。 また、特に開会式、閉会式がそうなのだけれど、 全体的に、良い意味で、より地元志向が強くなった感が有った。 「重力四目並べ」の担当の方とお話をして、資料を頂けた事が、有難かった。 全国の若い先生方は頑張っているな、と、実感した。 バスセンターで例のカレーを食べて、そのままバスで帰った。 新潟の皆様、お世話になりました。


(3).
今年で9年目となる「高校生 ICT Conference 2019 サミット」は、 流石、全国19会場+1地域で互選によって選ばれた代表者達だけ有って、 各会場からの報告も、3グループに分かれての熟議も、内閣府への提言としての発表も、 素晴らしいものだった。 そして、勿論、内閣府や各省庁への提言もとても大切なのだけれど、 私が何時も言っている、今回の発表を参加者が地元に持ち帰り、各地域で報告、 巻き込んで次年度へ繋げようという動きが幾つかで実際に進んでいて、物凄く嬉しかった。


(4).
小学生の頃、ラジオで気象通報を聴きながら天気図を描いていた。
全ての事象は繋がっている。一見バラバラな欠片に見えても。 与えられた目先の一欠片に大騒ぎするのでは無く、自ら欠片を探し集め、組み合わせ、 その背景を推測し、注意深く整合性を分析し原因を検証する事で、 過去、現在、そしてその先の、数年のスパンのトリガーが見えて来る。 全ての事象は事実。誰が嘘を言ったか、誰が何を言わなかったか、 誰がどんな思惑で動いているのか、誰が劇団員だったのか、 綺麗事の裏で得をするのは誰なのか、破壊されるのは何なのか。 それらをROM(サイレントマジョリティ)はどう見ているのか、も。


(5).
私の思いは、新採の頃から変わらず、県の為に、生徒の為に。これだけ。
今、大切なのは、感情的な責任追及能力では無く、 継続する論理的な試行錯誤による原因の発見と分析能力、問題解決能力。 どんな社会問題も。どんなプロジェクトも。


(6).
様々な人達が、様々な立ち位置と我欲で動いている。 その人達の様々な立ち位置や価値観と我欲を、決して私は否定はしないし、何も言わない。 私の立ち位置として、それに賛同出来るか否かは全く別だが、 あの人の立ち位置と価値観、欲なら、こう思うだろう、こう動くだろう、 こう他人を使うだろう、位は何時も見ている。 私が知らないと思っているだろう幾つかの事も、知っているんだよ。 けれど。
頑張れ、繋がれ、形骸化させるな、これからの若い教諭達! その思いは23年前の chips-ml の時代から全く変っていない。 全国彼方此方で起きた&起きている幾つもの化学反応と其の行方が、とても嬉しい。 私には何も残らなくとも。「自分アピール」をする気も毛頭無い。


(7).
何処かの偉い人が「人生100年!」「70歳迄働け!」とか無責任に宣っておりますが、 とりあえずは後10年、何とかせなならんのかねぇ。 お陰様で今迄こうして居られましたが、元々運痴で長生きするとも思っていないし、 助手採用後、色々有って潰瘍性大腸炎で一度死にかけているし(完治してます)、 一病息災、一応健康には気を掛け、時には気を晴らし乍ら、大人しくフェードアウトして行きます。 「死ぬ死ぬ」言う人の方が長生きするって言うしね。 ※車の情報を集めているが、最近の車って、IoTが進んでいるんだな。面白い。

今年度も、「画像変化脳トレ問題」的にフェードアウト。 そして、自分自身のバッテリの健康チェックとリフレッシュ、労り充電中。 下らぬ事に苛々したら負け。