キーワード辞典
物凄く乱暴な「ルーチン」

登録日 21/08/30   更新日 21/08/30



物凄く乱暴なので、突っ込まないで下さいませ。


ルーチン

決まった手続きや手順。
何かをする際に必ず行うこと。 スポーツ選手が縁起を担ぐ為に行う事も。ラグビーの元日本代表とか。


メインルーチン

コンピュータのプログラムで、何かの一連の処理を行う際に、 一番最初に、プログラムの制御の中心として機能するルーチンのこと。 例えば、C言語のプログラムでは、main()が該当する。 「サブルーチン」という言葉と対として使われる。
※C言語でいう関数もルーチンである。


サブルーチン

コンピュータのプログラムにおいて、 ひとまとまりの機能や処理を、手続き、手順として定義しておき、 適宜、他のルーチンから呼び出して実行出来る様にしたもの。 メインルーチンからサブルーチンを呼び出したり、 サブルーチンから更にサブルーチンを呼び出したり、出来る。 呼び出されたサブルーチンの処理が終了すると、元のルーチンに戻り、呼び出す命令の次の命令以降を実行する。 つまり、メインルーチンからスタートしたプログラムは、メインルーチンで終了する。 また、サブルーチンは、不特定のルーチンの不特定のアドレスから呼び出される事を前提とする。

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例えば、一連の処理の途中でルーチンAからルーチンBを呼び出した場合、 以下の事に留意する必要が有る。

これらは、スタック領域を利用し、所謂高級言語では人間が意識しなくとも良いレベルで、行われる。

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再帰プログラムは、ルーチンAが同じルーチンAを呼び出している状態。
再帰する毎に上記のメモリが必要となるので、何度も再帰させると、 特に3番目の「Bで必要なデータ領域」の為のメモリの消費が馬鹿にならなくなり、非常にヤバい。

再帰プログラムは、以下の2つの条件が必須。


再帰プログラムの具体例は、「ハノイの塔」の項を参照のこと。






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