'04年12月30日 / '05年1月10日
終に帰国の日。外は雨。
午前はフリータイム。
先生方も生徒達も、休息をとる人、資料を整理する人、内緒のお土産を買いに出かける人、と、さまざま。
私は生徒の希望者と一緒に故宮博物館へ。
戻るとそのまま部屋から荷物を持ち出しチェックアウト。
昼食の後、空港へ。
空港までのバスの中では、
今回のASEPの感想を各生徒が30秒ずつのスピーチ。
どの生徒も「良い体験が出来た」「また参加したい」と異口同音に並べ立てる。
日本各地の学校から集まった、それぞれに個性的な50名以上の生徒が、
6日間に及ぶ今回のスケジュールを混乱もトラブルもなく終えることが出来る、
そしてその感想を自分の言葉で話すことが出来る、というのは、
一人一人のASEPに対する意識の高さを感じさせ、素晴らしいと思う。
最後に、各先生がコメントを述べて締めくくる。
東京・宇都宮グループは成田行き、名古屋・福井・金沢グループは名古屋行き、
沖縄グループは沖縄行き、それぞれが16時台の別の便で台湾を出国。
私が利用した名古屋行きの便は予定時刻より20分程度早く名古屋に到着。
流石に寒い。時計を1時間進める。
生徒参加者は、一緒に参加した他校の先生方一人一人にお世話になった挨拶をしている。
有意義な時間を過ごせた事を心から実感しているのだろう。
空港連絡バスで名古屋市内へ。そしてホテルへ。
今回の台湾への旅はこれでひとまず終わりだけれど、 ASEP2004は、まだまだ、ネットワークを通じて2月末まで続く。 そして、さらに、WYM2005、ASEP2005へと繋がってゆく。
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12月26日 |
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