'04年12月18日 / '05年1月10日
Asian Student Exchange Program(ASEP) は、言わば、World Youth Meeting の台湾バージョンです。
World Youth Meeting は、1999年より毎年日本で行われている、
日本全国の小、中、高、大学生と、アジアを中心とした世界各国の小、中、高、大学生との、
インターネットやIT機器を活用した国際交流のプロジェクトです。
生徒による英語プレゼンテーションを中心とした国際会議形式で開催します。
毎年春頃から、メインテーマとカテゴリを決め、そのカテゴリごとに、
日本側参加者と外国側参加者とで複数の混合チーム(ICPs: International Collaborative Projects)を作り、
インターネットのメーリングリストや掲示板、チャット、テレビ会議システムなどを活用しながらコミュニケーション、
プレゼンテーションの準備をします。
7月下旬には外国からの参加者が日本に集合、ホスト校各地でのホームステイ、最終準備などをし、
愛知県の会場で英語でプレゼンテーション、
その後、秋にかけて、お互いにリフレクションします。
参加する生徒にとっては、国際交流によって、
日本と外国(特にアジア各国)との関係を体感するとともに、
英語やインターネットツール、IT機器などの活用によるコミュニケーション能力、
プレゼンテーション能力の育成につながる、とても有意義なプロジェクトです。
2003年度からは、文部省後援行事になりました。
ASEPは、2000年より毎年台湾で行われており、
台湾の先生方で構成されている「先進的な英語活用ネットワークプロジェクト」
(AJET:Advanced Joint English Telecommunication Project)を中心に運営されています。
ASEPも、
毎年秋頃から、メインテーマとカテゴリを決め、そのカテゴリごとに台湾側参加者と外国側参加者とでICPsを作り、
インターネットのメーリングリストや掲示板、チャット、テレビ会議システムなどを活用しながら交流、
プレゼンテーションの準備をします。
12月下旬には外国からの参加者が台湾に集合、ホスト校各地でのホームステイ、最終準備などをし、
高雄市の会場で英語でプレゼンテーション、
その後、2月末まで、お互いにリフレクションします。
World Youth Meeting と ASEP の2つのプロジェクトによって、
年間を通した国際交流がなされていると言えます。
私は、縁あって、2001年からWorld Youth Meetingにスタッフとして参加させていただいており、 AJETの先生方とは、その頃からお付き合いさせていただいています。 2002年には、かなり強行でしたが生徒も2名参加しました。 ASEPには2003年からスタッフとして参加させていただいています。 2003年度は台湾へ行く予定でしたが、SARSの影響で地元から台湾へ出発する前日に参加にストップがかかり、 日本からのサポートとなりました。
と、いうことで、 2004年度は12月22日より27日まで、 Asian Student Exchange Program 2004 のスタッフとして、台湾の高雄市へ行って来ました。 24日の英語プレゼンテーション大会を中心に、複数の学校訪問、 台湾の先生方やホストファミリーとの交流パーティ、など、 多忙ながらも本当に充実した時間を過ごす事が出来ました。 これは、その時の、私のメモです。
今回のASEPのメインテーマは「CULTURAL MOSAIC」、
カテゴリのテーマは「Religions」「Ethnic Issues」「Art」です。
この3つのテーマで、日本、タイ、台湾、マレーシア、インドネシア、のアジア5カ国が、
ICPs による英語プレゼンテーションを行います。
但し、グループ分けとしては、大雑把には、以下の様になります。
Rynは、Artグループです。
1. 大学グループ(Religions、Ethnic Issues、Art カテゴリ)
NTNU(Taiwan) --- NFU(Japan)
Tokyo International Univ.(Japan)
STU(Taiwan) --- Utsunomiya Univ.(Japan)
2. Religionsグループ(小中高の Religions カテゴリ)
Maesai Vocational High School(Thailand)
KCJH + LHJH + SSJH(Taiwan) --- Dani Jr. High School
SMVHS[A](Taiwan) --- OkinawaShogaku[A](Japan)
3. Ethnic Issuesグループ(小中高 のEthnic Issues カテゴリ)
MHJH + KSVCS(Taiwan) --- Fukuisho[A](Japan)
SMVHS[B](Taiwan) --- Fukuisho[B](Japan)
KGHS(Taiwan) --- OkinawaShogaku[B](Japan)
FHSH + KSHS(Taiwan) --- Batu 4(Malaysia)
4. Artグループ(小中高の Art カテゴリ)
YOCJH + CSSHS(Taiwan)
NanzanKokusai + Ryn(Japan)
HHHS(Taiwan) --- Indonesia[A]
NKNUSH(Taiwan) --- Indonesia[B]
なお、判る人には判るのですが、
内田洋行の市村さんのメモを所々でパクッています。
勿論、了承は貰っています。念のため。
本当は写真もいっぱい載せたいのですが、
プライバシーなどの問題も有りますので、控え目にしてあります。
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12月21〜22日
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